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お墓の引っ越し
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お墓の引っ越し

お墓の引越

浜松市内を中心に東は静岡市西は愛知県東部まで

墓石中台

「転居に伴いお墓を丸ごと移設したい」、「新しく建てたお墓にご遺骨のみを移したい」など、お墓の引っ越しに関する様々なケースに対応いたします。対応エリアは浜松市内を中心に東は静岡市西は愛知県東部まで、詳細は相談に応じますのでまずはお気軽にご相談ください。

引っ越し作業に取りかかるまでの流れ

移設に適した墓石であるかの確認を行います。
◆状態を把握した上で墓石の運搬手段や使用工具の選定を行います。
◆墓石を運び出すための墓地通路幅および近隣の注意箇所のチェックを行います。

【ひとくちメモ】
すべての墓石が引っ越しできるとは限りません。現状で倒壊のおそれのある墓石は安全面などを考慮し移設できない場合がございますので、予めご了承ください。

◆墓地の面積が移設前と同等なものであるかを確認します。
(※敷地面積の大幅な拡大や縮小は移設の際に設計面で注意を要します)
◆移設先の墓地管理者による墓石の形式に適合しているかを確認します。
(※墓石の規格や祭祀方法に現状のものと違う可能性があるため)

【ひとくちメモ】
移設元と移設先の墓石の状態や墓石規格により引っ越しが困難な場合がございます。
その際は、移設ではなく『墓石取り壊し→墓石新設』の提案になることもあります。

移設元と移設先の両方を現地確認した上で、お見積もりを作成させていただきます。
※現地確認の際の移動交通費等については実費をいただきます。

◆お見積もり内容にご了承いただいた時点で作業に取りかからせていただきます。

お客様の方で、移設に際して必要なこと

墓石中台

●家族および縁者のコンセンサス(同意や了承)
 を得ておくこと。
●現在の墓地管理者(お寺など)新しい墓地管理者へ
 事前に話を通しておくとスムーズです。
※上記の1つでも抜けているとトラブルのおそれがあります。
●移設に伴い必要なもの…「改装許可証」

お墓の引っ越しの一例(名古屋から浜松へ移設)
リフォーム前

名古屋から浜松へお墓をまるごと移設されたいというご要望をいただきました。
名古屋のお墓は10年後、20年後に無縁になる可能性がある一方で浜松には親類が多く、みんなでお墓を守っていきたいと意見が一致したことが今回のお墓の移設のきっかけということでした。

まずはじめに名古屋・浜松それぞれの墓地へ下見に伺ったところ、敷地の形状や納骨方式が違うことが判明しました。

リフォーム

そのため、新たな墓地の納骨方式に合わせ、墓台を新設することをご提案させていただきました。
また墓台新設によりもともとあった墓石の3段目(下段)を廃止しました。

移設の際は、墓石を傷つけないようしっかりと保護した状態でトラックに積み込み運びます。
新しい墓台には耐震施工も施しましたので、新たな地、浜松で末永く安心して守り伝えられることと思います。